アースデイとは?
アースデイ(地球の日・4月22日)は、地球のために行動する日です。地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年から続くアースデイには、大人から子供まで、国境・民族・信条・政党・宗派を越えて多くの市民が参加し、世界184の国と地域、約5000ケ所で行われている、世界最大の環境フェスティバルです。
日本でも1990年からアースデイが開催されるようになりました。この年には全国200箇所で約1000のグループが参加しました。2001年からは東京アースデイがスターとしました。毎年代々木公園をメイン会場に開催され、参加団体数、内容、来場者数も年を重ねるごとに大きくなっており、国内最大の市民ボランティアによる環境フェアとして、すっかり定着しています。
アースデイは一人ひとり、誰もがリーダーです。
環境問題は、人と地球、人と地球に生きる生物、人と人のコミュニケーション問題とも言えます。それは、家族や友人、生活する地域の人との関わり、離れた地で暮らす人たちとの関係に似ています。自分本意なだけでは、穏やかなつながりは生まれません。
アースデイには、代表も規則もありません。アースデイは、私たち一人ひとりの意識が、民族・国籍・信条・政党・宗派を越えて、自由に、それぞれの方法で地球環境や平和を守る意思表示をする、国際連帯行動です。世界中すべての人が、共有する意識のもとに自由に起こすアクション。それがアースデイです。
地球のために何かをしてみた日、何かを続けること、それがあなたのアースデイです。
日本のアースデイ情報 http://www.earthday.jp/
